
値下げの苗は、状態を見きわめれば掘り出し物になります。767円が306円になっていたルドベキアを迎えました。
選ぶときに見ているところと、家に着いてから植えるまでにしていることを書いておきます。
黄色の花を追加したい
値下げ処分になっていた苗をお迎えしました。
夏の終わり、まだ秋植えの苗が見当たらないホームセンターの売り場で出会いました。
我が家の夏場の庭はバーベナやブッドレア、銅葉のトウゴマなどの紫色の花や葉が多くなります。
それを引き立てるためにも補色の黄色の花をもう少し増やしたいなと考えていたので、出会った瞬間ピン!ときました。

ルドベキア タカオ
1ポット 767円→306円(60%オフ)
値下げされているとは言っても状態が良いです。
苗の生産者さんが健全に育ててくださったのと、お店に並べられていた時の管理が行き届いていたものと思われます。
花の株元からは新葉も展開してきています。これならきっと根付いてくれるでしょう。

家のちょうど近くのイタリアンレストランのお庭にもたくさん植えてあるので、厳しい冬もものともせず育ってくれるはずです。
ラベルを見たら地元の生産者さんでした。
植物にもひとまず休養を
どんな植物や苗でも買ってきてすぐには植え替えないようにしています。
植物にとって急に環境が変わったのと、移動のストレスできっと疲れているはずです。
一週間ほど植え替え予定の場所近くに置いて水をあげつつ、新しい環境に慣れさせています。
その間に植え付け場所の除草をして、元肥や石灰、腐葉土など必要なものを混ぜて準備を整えておきます。
この記事を書いている人と、案内役のモナ
雪国で、季節の花があふれる庭を育てています。
もうひとつの仕事として「あしあとアトリエ」という名前で、
大切な家族の姿を絵や動画にして残すお手伝いをしています。
記事のところどころに出てくる狐が、案内役のモナです。

